赤ちゃんのぐずりで寝ないのはいつまで?対策方法は?放置・病気?

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初めての赤ちゃんに新米ママやパパは毎日の育児に
奮闘されていることと思いますが、赤ちゃんのぐずりに
悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

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自分の親や近所の人に相談してみても、
「ミルクが足りないんじゃないの?」
「放置しておけば泣き疲れて眠るよ」
「抱き癖が付いたからダメなんだよ」

などと、アドバイスをしてくれるというより、
自分のダメ出し的な事を言われたりと、
参考になるどころか、育児ノイローゼなどに
なりそうな気分にさせられることもあります。

今回は、赤ちゃんのぐずりについてお話していこうと思います。

赤ちゃんのぐずりで寝ない原因

赤ちゃんのぐずりの主な原因は、
・お腹が空いた
・眠たいけど眠れない
・おしっこやウンチが出た
・暑い、寒い

などですが、
他にも病気にかかっていると言う事もあるので、
赤ちゃんの体調を見てあげてくださいね。

で、
終わってしまったら、みんなと言っていることと
何にも変わらないじゃないかと思いますよね。

今まで何もなかった赤ちゃんが急にぐずりだすんだけど、
思い当たる理由がないという時は、「赤ちゃんの成長期」
そういった理由なのかもしれません。

成長期というと、小学校高学年から、中学・高校にかけて、
本人でもわからないけど、何となくイライラしたり、
機嫌が悪くなったりというのがありますが、
実は赤ちゃんにも同じように「成長期」があるそうです。

特に、0歳から1歳を迎える間には何度もあり、
生後3週間・6週間・3ヶ月・6ヶ月・9ヶ月・12ヶ月と
「3」の節目の時期に起こるそうです。
(ただ、個人差があるのでピッタリと言うわけではないですが)

確かに、生後3ヶ月経つと赤ちゃんの体重とかも
生まれた時の倍になっていたりしますよね。

赤ちゃんの成長は急激なので、心と体の成長がアンバランスで、
何となくイライラしたり、急に不安になったり、泣きたくなったりとか。

それに、赤ちゃんは泣くことでしか訴えることが出来ないので、
泣くことで発散させている場合もあります。

だから、何をしても泣きやまない時には、
泣かせてあげれば良いのですが、赤ちゃんの大きな泣き声が
気になってしまうのであれば、やっぱり抱いてあげるのが
良いと思います。

赤ちゃんも成長とともに状況がわかるように
なってくるので、ママがイライラしていると、
赤ちゃんもそれを敏感に感じてしまうんですね。

また、病気の時は
ミルクが飲めなくなったり、嘔吐したり、
変な色のウンチをしたり、体温が高い、あるいは低い
など、何かしらのサインがあるはずです。

中には育児ノイローゼになってと言う人もいますが、
一時的な事だからと割りきって、
むしろ、この子が赤ちゃんでいられるのは今しかないんだ
と思って育てると、過ぎてしまえばあっという間で、
あの頃が懐かしいなぁと後で思いますよ^^

赤ちゃんのぐずりはいつまで続く?

赤ちゃんのぐずりは一時的なもの
とは言っても、毎日のことですし、
自分も睡眠不足で体が持つかわからないし、
本当にうちの子は普通じゃないからと
不安に思っているかもしれませんよね。

身近な人から聞いた話では、
「3ヶ月でぐずりがおさまったよ」
「5ヶ月ぐらいしたら昼夜逆転もなおって楽になったよ」
など、色々な話を聞いているかもしれませんね。

それを聞いて、うちの子は大変かも・・・
と、悩んでいるかもしれません。

結論から言えば、人それぞれです。

赤ちゃんにも個人差があり、一概にいつまでとは言えませんが、
大抵の場合は、半年ほどでぐずりが治まってきます。
長い子でも1歳くらいまでと見ておけば大丈夫です。

いつになったらぐずりがおさまるのだろうと先が分からないと
どうしても不安になると思いますが、長くても1年なんだと思うと、
知らないで過ごす1年よりもだいぶ不安がなくなると思います。

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もし、自分の赤ちゃんが6ヶ月でぐずりがおさまったら、
「半分で済んだ。ラッキー♪」と思えますよね。

どうしても、泣き声を聞いていると、
イライラしてしまいがちですが、自分がお腹を痛めて産んだ子、
望んで生まれた子です。

機嫌の良い時や、笑顔を見せた時の天使のようなほほ笑みに
癒やされているはずです。

大変だと思いますが、あともう一息です。
頑張ってくださいね^^

赤ちゃんのぐずりの対策方法

親に相談してみると、
「赤ちゃんは泣くのが仕事なんだからほっとけばいいじゃない」
「かまうから赤ちゃんが反応するんだよ。自分で大変にしているんだよ」

などと言われるかもしれませんが、
今と昔では育児方法もかなり変わってきており、
赤ちゃんがぐずっても放置せざるを得ない環境もあり、
放置することで疲れて眠っていたという部分もあります。

今では、放置することが赤ちゃんの今後の成長に
良くなく、極力抱っこしてあげるようにと今は言われています。

あなたの赤ちゃんも、抱っこしてあげると、
ぐずり泣きがおさまるのではないでしょうか?

とは言っても、ずっと抱っこしっぱなしだと、腕が疲れますし、
家事だってまったく手がつけられないですよね。

そのような場合だと、抱っこ紐やおんぶ紐などがお勧めです。
また、首が座っていない赤ちゃんであるなら、ベビースリングなども
お勧めです。

特に新生児でぐずる場合だと、スリングで横抱きにして、
おっぱいをあげると、肌が密着していて赤ちゃんも落ち着きます。

一方で、抱っこ紐でも4wayなど高価なものがありますが、
私の身近で持っている人があり、思ってたほど使えなかった
という人が多かったので、参考にしてください。

これで、家事や他事をしながら寝かしつけることができると思います。

夜寝かしつける場合、
おっぱい飲みながらだと、自分も横になれるので
まだ寝かしつけやすいと思うのですが、
抱っこして寝たと思って、布団の上に寝かしつけようとすると、
起きてしまう事ってよくありませんか?

この時って、赤ちゃんはお母さんのぬくもりに安心して寝ているので、
敏感なんですね。

だから、ゆっくりと布団の上に下ろして、
体は密着させたまま少しずつ離していきます。

私の子供も上の子は9歳になりますが、
赤ちゃんの時はとても敏感で、足などで常に体の一部が
触れていないと直ぐに目を覚ます大変な子でした。

今でも、その癖があるのか、足をよくくっつけてきますが、
下の子はそういうことがなく、同じ自分の子供でも
こうも違うんだなとよく思います。

また、母乳を与える場合、お酒やカレーなどの
アルコールや香辛料の刺激物があると、
母乳にもその成分が出てくるため、赤ちゃんにも
影響を及ぼすので、お酒は授乳中に飲むという人は
あまりいないと思いますが、刺激物などを食べる場合は、
2時間以上開けて母乳を与えてくださいね。

また、環境が変わったり、興奮していると
ぐずったりするので、寝かしつける前には落ち着かせてあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?

初めての育児では、わからないことだらけで
大変だと思いますが、子供が大きくなって振り返ってみると、
兄弟でも全然違いますし、当時は子育てって大変だなって
思ったりしますが、知人の赤ちゃんを見ると、あの頃が懐かしいなぁ。

あんな可愛かった自分の子供も口が達者になって・・・
と、たまに子供と喧嘩になったりするのですが、
あの頃があって今がある。

子供がいると賑やかですし、成長していく姿は楽しいものです。

赤ちゃんがぐずって大変だと思いますが、
今の時期は今しか体験できないものですから、
今を大切な時間にしてくださいね^^

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