年賀状を社会人1年目の会社の上司や先輩や顧客へのマナーと書き方!

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社会人1年目は学ぶことがたくさんあり、色々大変だったと思います。

 

もうすぐ正月休みだぁ!
を、迎える前の大仕事が会社の社長や上司や先輩や顧客先への年賀状。

 

今までは仲の良い友達にあけおめメールなどで済んでいた人も多いと思いますが、
社会人になったらそうは行かないのは何となく分かると思います。

 

でも一体、年賀状にはどう書いたら良いのでしょうか?

 

今回は、社会人1年目の人はどのように年賀状を書いたら良いのかについて
お話していこうと思います。

 

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年賀状を社会人1年目の人は出したほうが良い!?

社会や会社のルールを覚えるのが精一杯で分からないこともたくさんあるかと
思いますが、年賀状もそのひとつではないでしょうか?

 

年賀状を出す義務はありませんが、これから先長くお世話になる相手ですから、
年賀状を出さないちょっとしたことで、人間関係に溝や壁を作るくらいなら、
今まで年賀状を出していなかった人も社会人になったので、大人のマナーとして
出した方がいいと思います。

 

ですが、、社内規定などで年賀状を出すことを禁止されている会社もあるので、
その辺りは、身近にいる2年目や3年目の相談しやすい先輩などに
確認してみることをお勧めします。

 

そして、年賀状を出す相手ですが、会社の規模により人それぞれに
なると思いますが、まずは会社の社長には出したほうが良いと思います。

 

ある程度大きな規模の会社になってくると、
多分、年賀状を出しても返事も返ってこないでしょうし、
従業員である自分の名前すら知らないなんてこともあると思いますが、
それでもお給料をいただき、お世話になっているので出しましょう。

 

続いては、自分が所属している支店長や直属の上司や先輩にも出したほうが
良いと思いますよ^^

 

自分の会社や部署が20~30人程度なら、直接関わっていなくても
今後どう繋がっていくのか分かりませんから、出しておいて損はありません。

 

年賀状を受け取って、悪い気はしませんからね^^

 

また、取引先やお客さんなどに対しても、個人的にも長く付き合っていける
ような相手であれば、かわいがってもらえますし、年賀状を出しておいても
良いと思いますが、気をつけなければならないのが、親しくなりすぎて
なあなあにならないことです。

 

うまく行っている時は良いのですが、個人間のトラブルで
会社全体の取引停止という事態を招くこともあるので、
「親しき中にも礼儀あり」で接することが大切です。

 

取引先やお客さんは会社として年賀状を出しているでしょうし、
社会人1年目ですから、出さなくても問題ありませんよ^^

社会人1年目の年賀状のマナーとは

まず絶対に重視しなければならないのが、1月1日に送り先に年賀状が
届けられていること。

 

当たり前のことだけれど、これができない人が多いのも現実。
これだけで印象が全く変わってきます。

 

仕事のデキる人、気配りのデキる人と思われますし、
若いのにしっかりとして、マナーのある有望な人と感じられます。

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と言うことは、年賀状は早めに出しておきましょうね^^

 

元旦に年賀状が届くようにするためには、郵便局では毎年だいたい
12月26日までには郵便ポストに入れましょうと言われますが、
場所や地域によっては28日頃でも元旦に届けられることもあるようですが、
初めての年賀状ですし、ギリギリに書くのではなく、
余裕を持って12月の半ば頃に出したって問題はありません。

 

何せ、早めに出したって年賀状は元旦にしか届きませんし、
26日に出したって、何かしらのトラブルで遅れることだって
あるかもしれませんし、何事も前のめりで行動をしておくのが良いですよ^^

 

もし、年賀状を出しそびれたら・・・
年賀状は松の内(地域によって違いはありますが、関東では1月7日まで)までに
出しましょうね。

 

それ以降だと、寒中見舞い(2月4日まで)となってしまうので、
年賀はがきですらなくなってしまいますので、
どちらにしても早めに書いておきましょう。

 

そして年賀状に宛名などですが、手書きか印刷か迷うと思いますが、
今の時代であれば、どちらでも失礼には当たらないので大丈夫です。

 

また、デザインは同僚や友達などなら写真で楽しそうなものでも良いですが、
会社関係の上司や取引先などであれば、シンプルなデザインのものを
選ばれると良いと思いますよ^^

社会人1年目の年賀状の書き方

年賀状の書き方ですが、会社の名簿がある無しで会社宛に送るのか、
自宅宛てに送るのかで変わってきます。

 

会社宛に年賀状を出すのであれば、郵便番号と住所の書き方は
分かると思いますが、会社名と部署名を書き、役職名を書いてから、
その下に大きく上司の名前を書き、最後に様を入れます。

 

自宅宛てに送るのであれば、様だけでも十分です。

 

直属の上司でなく、普段はあまり接する機会のない上司に送る場合には、
差出人のところには自分の部署名などを添えておくと、
誰から出されたものか分かりやすくなりますし、顔も覚えてもらえたりと、
お勧めですよ^^

 

取引先やお客様宛てに出す場合には、会社宛で出す場合には、
〇〇会社 御中 〇〇様 としておくのが良いです^^

 

裏書には、印刷のデザインだけでも良いのですが、
当り障りのない文面で一言書いておいたほうが無難です。

 

例えば、
「昨年はお世話様になりありがとうございました」
「本年もよろしくお願い申し上げます」
「本年も変わらぬご指導、ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます」

 

などから、2年目を迎えるに当たっての抱負や目標などを書き添えておくと
更に良いと思いますよ^^

まとめ

年賀状を書くだけで、色々と大変で面倒だなと感じるかもしれませんが、
年賀状ひとつで、今後の自分の評価が変わってくるのであれば、
出さないより出したほうが良いですよね^^

 

世の中は理不尽な事でいっぱいです。
人間って理性で動く動物だ!と言われていますが、
結局は感情で動く動物なんです。

 

頑張れ、社会人1年生^^

 

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