フケの原因は乾燥肌のせい?シャンプーが悪い?対策はそれだけじゃない!

公開日: 

毎日シャンプーしてきれいに頭を洗っているけど、
ある日突然、急にフケが出てきたなんてことはありませんか?

 

中学生や高校生の制服や、社会人ならスーツの上に
フケが付着していると、周囲の人に不潔だと思われそうで嫌ですよね。

 

フケを治そうと、シャンプーを念入りに洗っても効果が無かったりで
余計にイライラして、ストレスが溜まりますし、
もしかしたら、このストレスも原因になってるのでは?と
思ったりしてしまいますよね。

 

フケにはいくつかの原因があり、
間違った方法をしてしまうと、治るどころか
悪化してしまうんです。

 

まずは、フケになった原因は何なのかを突き止めてから
具体的な対策をしていくのが解消方法になります。

 

スポンサーリンク

フケの原因はアトピーや乾燥肌のせい?

フケの原因でよく言われるのが、乾燥によって頭皮がカサカサになり、
フケとなって落ちていくと言われていますよね。

 

また、アトピーの人もやっぱり肌が乾燥しているのでフケが出やすいです。

 

頭皮が乾燥することで発生するフケを「乾性フケ」と呼ばれているそうで、
特に冬になると空気も乾燥するので、急にフケが出てくるのも
この時期に多かったりもします。

 

乾性フケの場合だと、頭皮の乾燥を防ぐことが大切なので、
皮脂をなるべく残すような工夫が必要になります。

 

「乾燥フケ」に対して、「脂性フケ」と呼ばれるものがあり、
脂性フケは皮脂の過剰分泌により、雑菌が繁殖して、炎症を起こし、
フケの原因となる場合があります。

 

脂性フケには中学生や高校生など思春期を迎えた子供など
新陳代謝が活発になるため、急にフケが発生することが多いようです。

フケの原因はシャンプーやが悪いって本当?

結論から言うと、フケの原因にシャンプーが悪いと言うのは本当です。

 

ただ、何が原因でフケが出てきたのかを知らなければ、
対策の仕方が変わってくるので、だから原因の明確化が重要なんですね。

 

シャンプーを選ぶ時って、自分の好きな香りや髪の毛の触り心地で
何となく選んでいると思うのですが、乾性フケと脂性フケとでシャンプーが
違ってきます。

 

シャンプーの中身の主成分が水(50~60%)、
次が界面活性剤(30~40%)、
その他に補助洗浄剤、保湿剤、ph調整剤、紫外線吸収剤、
酸化防止剤、防腐剤などの成分で作られています。

 

界面活性剤が洗浄成分となるのですが、
一言で界面活性剤と言っても、種類は様々あり、
肌に優しいものから強いもの、それに合わせて洗浄力の強弱も変わってきます。

 

少し前、シリコン入りシャンプーで話題になりましたが、
界面活性剤が強力であるが故に、肌に対して刺激が強く、
それを和らげるためにシリコンを入れざるを得ない、
そんな状態になっています。

 

シャンプーメーカーは成分の多い順番に成分表を表示しなければならず
(1%未満は順不同)、「ラウリル硫酸ナトリウム」や
「ラウレス硫酸ナトリウム」や「ラウレス硫酸アンモニウム」などの
表示が市販品の有名メーカーではあると思います。

 

これらの成分が「界面活性剤」となり、
「ジメチコノール」や「ジメチコン」や「ポリマー」などが
シリコン成分となります。

 

これらの成分が含まれているシャンプー大手企業に多いようですが、
CMなどの広告料に多大な費用がかかります。

 

その一方で、多くの人に使ってもらおうと思うと安く提供しなくては
なりませんよね。

 

そうすると、先ほどの石油系の界面活性剤は洗浄力が高い上に、
コストも安く抑えられる。

 

そしてシリコンもまた安い。

だから、あの値段でも提供できるわけです。

 

だったら、どんなシャンプーが良いの?
となるわけですが、石油系の界面活性剤を使用していない
シャンプーを使うのが良いということになります。

 

当然ですが、乾性フケと脂性フケとでは
使うシャンプーなども変わってくるのですが、
コラージュフルフルネクスト薬用シャンプー&リンスだと、
乾性フケと脂性フケとそれぞれに対応した種類があり、
@コスメの口コミなどでも評価の高いのでオススメですよ^^

⇒ コラージュフルフルネクスト 薬用シャンプー&リンス

スポンサーリンク

 

私の子供はアトピー性皮膚炎なので、
赤ちゃんの頃に冬を迎えた時に空気の乾燥もあって、
頭皮のフケや湿疹で皮膚科に行って先生からもお勧めされて効果ありました。

 

シャンプーの容器の裏側に成分表は表示されているけど、
私達一般庶民には、成分の名前を見たって正直良くわかりません。

 

大手メーカーだし、普通に販売されているから大丈夫でしょ!
って何の疑いもなく、使用していると思うんですよね。

 

肌の状態が良いなら大丈夫だけど、
洗浄成分に負けて肌が弱ってくると、
自然治癒力じゃ対応できなくなり、
自分では清潔にしているつもりでも、悪化していってしまうんですよね。

 

シャンプーってどれも大して変わらないじゃんって思っていたのが、
その時に知ってカルチャーショックを受けたのを思い出しますね(笑)

フケの原因で他にできる対策方法は?

コラージュフルフルネクスト 薬用シャンプー&リンスの効果も大きいですが、
他にも合わせてできる対策方法があるんです。

 

乾性フケの場合には、皮脂を落とさないのがポイントなので、
頭を洗うのは3~5分と短めに洗うのが良いです。

 

状況によっては毎日洗うのではなく、一日おきに洗ったりするのも良いのですが、
子供の場合だと、汗を大量にかくので、なかなかそうは行かないかもしれませんね。

 

熱すぎるお湯ではなく、ぬるま湯で洗うほうが頭皮に負担は減ります。
また、爪を立ててなんてことは言語道断です。
やさしくマッサージしてあげてくださいね。

 

入浴後にタオルで頭や体を拭くと思いますが、
擦って拭くのではなく、やさしく当てて吸い込ませるように拭いたりします。

 

そして入浴後には椿油などで、頭皮の保湿をします。
(食用のオリーブオイルでも良いそうですが、匂いがね・・・)

 

脂性フケの場合には、菌の繁殖によって発生するので、
しっかりと入念に頭を洗い、シャンプー後すぐに洗い流さず
数分間放置してから洗い流すと効果的です。

 

そしてすすぎもしっかりとして、石鹸カスなど残してしまうと、
それこそ菌の繁殖の手助けになってしまうので要注意です。

 

また、皮脂分泌も過剰傾向にあるので、
食生活にも心がけ、甘いものや脂っこいものなどは控えたほうが良いでしょう。

 

どちらの場合でも、更にこだわるのであれば(できる人だけにしてください)、
水道水には「硬水」と「軟水」とあるのですが、
硬水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが多く含まれるため、
飲み水や煮込み料理などに使われたりするのですが、
生活用水として使うには少々悪さをするものでもあります。

 

硬水はシャワーの取っ手や金属部に白い塊のような汚れが付着しているのを
見たことがあると思いますが、「次亜塩素酸カルシウム」が固まって
付着したもので、頭皮にも同じように滞留しフケの原因となります。

 

なので、「硬水」を「軟水」に変える「軟水器」を取り付けることで
フケ対策だけでなく、生活用水の全般の改善になりますが、
その分の費用もバカになりません。

 

私の知り合いに、軟水器を取り付けている人がいて、
シャワーを浴びさせてもらったことがあるのですが、
肌がしっとり潤っている感じがして、素人でも違いがわかり
自分の家にも取り付けたいと思ったくらい良かったです。

 

また水道水には硬水の他にも塩素が含まれているのですが、
これも頭皮にはよくありません。

 

皮膚が乾燥して炎症を起こし、フケの原因にもなるので、
塩素水を取り除くだけでも肌や髪への負担を和らげることができます。

 

軟水器はさすがに無理でしたが、塩素を取り除くのなら何とか対策ができ、
イオンシャワーecoだと、シャワーのヘッドを
変えるだけで簡単に残留塩素を取り除けるのでお勧めですよ^^

⇒ イオンシャワーeco

まとめ

フケの原因には大きく分けて2種類あり、
対策方法もそれぞれで異なってきますが、
しっかりとケアしてあげれば、すぐではありませんが、
改善されていくはずです。

 

今回はかなりの長文になってしまいましたが、
最後まで読んでくださりありがとうございました^^

 

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑
リサーチアルチザンライト 解析用タグ 解析用タグ(SSL用) 携帯サイト解析用imgタグ 携帯サイト解析用imgタグ(SSL用)