一人暮らしの暖房器具に安い電気代でおすすめは?一工夫で省エネ効果!

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一人暮らしでだと、仕事やバイトなどで家に帰ってくると、
部屋中ものすごく冷えきっていて寒いですよね。

 

特にマンションを借りているとなると、
コンクリートでより冷えきっているので、寒さが倍増になります。

 

一人暮らしにおすすめな暖房器具は何なのでしょうか?

 

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一人暮らしの暖房器具に電気代は安いに越したことがない!

当然と言えば、当然の話しですが、
暖房器具にかける光熱費は安く抑えたいものです。

 

今では賃貸でもエアコンが標準装備されているのが大半だと思いますが、
エアコンだと、空気は乾燥するし、設定温度になっても、
体感温度は寒く感じるし、何よりも電気代がかかるのが気になりますよね。

 

フル稼働での電気代を比較してみると、
実はエアコンが一番電気代が安く抑えられるのですが、
一人暮らしだと、部屋にいるのは自分一人だけなので、
無駄に部屋全体を暖める必要がないと思うんです。

 

そうなると、局所的に暖かければ良いのかと思います。

一人暮らしの暖房器具でおすすめなのは?

暖房器具にはそれぞれにメリット、デメリットがあり、
使う用途によってスタイルが変わってくるので、
結論から言えば、人によって、生活習慣によって変わってくると思います。

 

一人暮らしでも、テレビを見てただじっとしている人もいれば、
趣味に時間を費やして、何か作業していたりで使い分けが必要です。

 

部屋中よく移動するというのであれば、
部屋全体が暖まっている方が良いと思うので、
温風式のエアコンや石油ストーブなどがお勧めだと思います。

 

ただ、部屋全体が暖まりますが、
それでも暖かい空気は天井の方へ行ってしまうので、
サーキュレーターやシーリングファンなどで空気を循環させることで、
電気代や灯油代を多少なりとも抑えられます。

 

ですが、空気は乾燥するし、汚れるので、換気や加湿が必要になりますし、
灯油を定期的に購入しに行くのは手間などといった条件がつきますよね。

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一方、じっとしているのであれば、
電気ストーブやホットカーペットやこたつがおすすめになると思います。

 

強弱で調整できるので、弱で使用しておけば、
それほど電気代はかかりませんし、空気も汚れないので節約にはぴったり。

 

でも、部屋自体は暖まらないので、
やっぱり底冷えはするし、うたた寝なんかしてしまうと
風邪を引いたりと体調を崩す人が多いですよね。

 

それで、結局どうしたら良いのかというと、
すべての条件を満たした暖房器具はないので、
併用して使っていくのが良いのかなと思います。

一人暮らしの暖房器具をさらに省エネに使うには?

何もしなければ、それはそれで良いのかもしれませんが、
ちょっとした一工夫でさらに省エネ効果を上げましょう^^

 

簡単に思いつくのが、
服を着こめば良いというのがありますが、
実際に着込んでいる人なら分かると思いますが、
動きにくいですし、肩が凝ったりとあまり効果的には思えません。

 

先程にも少し触れたように、併用して使っていくのがお勧めです。

 

エアコンとサーキュレーターで空気を対流させてムラなく部屋全体を暖めたり、
部屋が暖まるまでは、即暖性の高い電気ストーブで冷えた体を温めたりと
うまく使い分けてくださいね。

 

更に省エネ効果を生むためには、
床に断熱シートを敷くだけで、底冷えを防げます。

 

また、窓から奪う熱量は40%以上あるそうなので、
窓ガラス用の断熱シートや断熱カーテンなどで対策すると、
実はこれだけで、電気代がかなり抑えられます。

 

省エネの暖房器具を購入するよりも、コストは安いですし、
自分で一手間かけるだけなので、一番のお勧めだったりします^^

まとめ

今年は暖冬と言われていますが、
寒い時はやっぱり寒いものです。

 

部屋の中が暑すぎても寒すぎても体調を崩してしますので、
適温に保ちつつ、省エネで過ごしていければ、言うことなしですね^^

 

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