暖房器具の電気代を比較!セラミックヒーターは暖かさと節約で省エネ?

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寒い冬の季節になってきました。

 

寒さ対策で暖房器具の準備をすると思うのですが、
暖房器具って種類も多く、使う場所や用途によってそれぞれの
特徴があるのですが、実際にはどれがお勧めなのでしょう。

 

エアコンやストーブのように部屋全体を暖めるものもあれば、
電気ストーブのように一部分だけを暖めるものなど違いますよね。

 

我が家でも従来からある暖房器具を使用したほうが良いのか、
ここ最近は、ハロゲンヒーターやセラミックヒーターなど
新製品が登場して、新しい物に買い換えたほうが良いのか悩んでしまいました。

 

色々と調べているうちに、それぞれの暖房器具の特徴も分かってきました。

 

それで、今回は「セラミック(ファン)ヒーター」を
ピックアップしてどういった特徴があるのか参考にしてくださいね^^

 

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暖房器具の電気代の比較は?

まずはじめに電気代の計算式を知っておいたほうが良いです。

 

電気代=消費電力量(kWh)×電気料金単価(電力会社によって違う)
消費電力量(kWh)=(消費電力(W)×使用時間(h))÷1000

となります。

 

もっと簡単に言うと、ラベルなどにワット数が表示されていると思いますが、
その数字がそのままの電気の消費量なので、強弱の調整があると思うので、
強にすれば電気の消費量が多く、弱にすれば電気の消費量が少なくなるのですが、
その分、暖房効果も弱くなります。

 

また、機器によっては、消費電力が同じでも、
熱効率の違いによって、暖かさが変わってくるので、
その当たりも気にしたいところです。

 

一般的な部屋の広さ(6~8畳)で電気代を比較してみると、
最も安いのがエアコンになります。

 

セラミックヒーターだと、6畳サイズになると、
消費電力が1200Wクラスになってくるので、
最近の省エネエアコンに比べると、2~3倍程度の電気代が
かかると見て良いと思います。

暖房器具のセラミックヒーターの暖かさの特徴は?

まず、セラミックヒーターって何という人のために軽く説明すると、
電気の力でセラミックを熱して部屋を暖めます。(輻射式)

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上位モデルになると、セラミックファンヒーターになり、
セラミックヒーターと同様に電気の力でセラミックを温め、
その熱をファンで送るので、セラミックヒーターよりも
部屋を暖める効果が高くなります。

 

更に上位モデルには、加湿機能や人感センサーや清浄機能などに付加機能が
ついており、ひとつでマルチな機能となっています。

 

またセラミックを使うことで、コンパクトで速暖性が高く、
やけどなどの安全性も高くお勧めなのですが、
デメリットとしては、部屋全体を暖めるにはパワー不足を感じるので、
広い部屋には適さず、電気代も高く付きます。

暖房器具のセラミックヒーターは省エネでおすすめ?

ここまでのお話だと、お勧めなのかそうじゃないのか
イマイチよくわかりませんね。

 

ただ、小さなお子さんがいる家庭だと、
安全性の他に加湿機能や空気清浄機能などが付いていると、
安心して過ごすことができるので、使い方次第ではお勧めですね^^

 

暖房効果としては、電気ストーブほどではないにしても、
人体を暖める事もできますし、エアコンのようにパワーはないですが、
部屋全体も暖めてくれるので、中間的な暖房器具と言った感じです。

 

また、初期投資がそれほど高くないのですし、
場所もそれ程取らないので、省エネではないけど、
加湿器や空気清浄機などを別に用意しなくても良いので、
1台はあっても良いのかなと思います。

 

ご参考までに^^

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まとめ

省エネの暖房器具を用意するだけでなく、
電気代をより節約するためには、断熱シートや
カーペットなどで熱を逃がさないようにしたり、
ヒーターを窓の下に設置しておくと良いですよ^^

 

暖かい空気は上に、冷たい空気は下に行くのはご存知だと思いますが、
窓の下に設置することで、窓からの隙間風で入り込む冷たい空気が、
ヒーターの暖かい空気を抑えこむので、暖かい空気が上に逃げ込まずに、
人のいるところで蔓延するので、結構お勧めなんですよ^^

 

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