大掃除で換気扇のシロッコファンの油に効く洗剤は?スチームクリーナーは?

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年末のお掃除を始めていますか?

 

普段から掃除をしていれば、年末になっても慌てることは無いけれど、
換気扇の掃除など普段では、なかなかできないものです。

 

特に一年間掃除していないと、蓄積した油汚れを取り除くのは大変ですよね。

 

今回は、油でコテコテになってしまった換気扇の油汚れの
掃除の仕方についてお話して行こうと思います。

 

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大掃除に換気扇のシロッコファンの油汚れと分解方法

昔ながらの換気扇だと、プロペラ型になっており、
最近のキッチンのファンはシロッコファンになっていると思います。

 

プロペラ型だと、大抵の場合は縦に取り付けられているので、
外さなくてもそのまま油汚れを掃除することができますが、
シロッコファンだと、換気扇の天井部分に取り付けられているのが大半です。

 

そのまま掃除するのは、洗剤をかけても垂れてきて、
自分の衣類に付着してしまうと大変なので、分解して掃除するのが良いです。

 

でも、外し方って毎年やっていても忘れてしまいませんか?

 

シロッコファンの外し方のコツは、換気扇の天板やフィルターを取り外すと、
中に取っ手のついたシロッコファンのカバーが付いていると思うので、
取っ手を持って左回しに丸いカバーを取り外します。

 

そうすると、中に筒状のシロッコファンがあり、真ん中にネジで
止められているので、ネジを外せば取り外すことができるのですが、
ファンの回転方向とは逆方向の逆ネジになっているので、
右側に回すと取り外すことができます。

 

取り外せない多くの人は、逆ネジになっていることを忘れて、
締め込んでしまっているので、外せなかったりします^^

 

取り外せたら、洗剤で洗います。

大掃除に換気扇の油落としに効く洗剤は?

換気扇のファンを取り外すと、油汚れでねっとりとしてベタついていて、
触るのも嫌なぐらいですが、普通の食器洗い用の洗剤なんかじゃ、
全然汚れが落ちないですよね。

 

それもそのはず、一般的な洗剤だと、手や体についても大丈夫なように
中性洗剤(アルカリ性でもほとんど中性より)なので、普段の食後の
軽い汚れは落とせても、頑固な油汚れまでは落とせないですよね。

 

油は古くなってくると酸化します。
つまりは、酸性になるので、汚れを落とすためには中和させる必要があり、
酸性の汚れを分解させるには、アルカリ性で洗浄してあげなければなりません。

 

なので、アルカリ性の洗剤で掃除してあげれば良いということになります。

 

業務用のマジックリンなどアルカリ性で油汚れに効きますし、
ホームセンターなどに行けば、誰でも簡単に手にすることができるのですが、
アルカリ濃度が高いので、手や体に付着するとかなりの激痛が走るので、
細心の注意が必要です。

 

また、シロッコファンなどの金属部分にも負荷が大きいため、
色の変色やサビなど腐食の原因にもなりかねないので、
扱いが難しかったりします。

 

じゃあ結局どうしたら良いの?
となるわけですが、油汚れもしっかりと落とすことができて、
安全に扱える洗剤となると矛盾が生じてしまいますよね。

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実は、そんな矛盾を解決してくれる洗剤がコチラ

 

この洗剤は、私の知り合い厨房業界の設備専門の方から紹介してもらった洗剤で、
手や体に付着しても大丈夫ですし、頑固な油汚れもしっかりと落としてくれます。

 

テレビショッピングなどでやっているようなひと噴きで、
茶色い油汚れがダラダラと分解されている感覚を味わえます。

 

更にその方からのアドバイスは、
寒い冬だと、油汚れが固まってしまうので、
本当は冬よりも夏がお勧めだそうです。

 

とは言っても、夏は暑いので、掃除するのが大変なので、
秋に掃除するのが油もそれ程固まっていないし、
掃除する人も汗だくにならずに掃除しやすいです。

 

ですが、今は年末の寒い冬なので、お湯を使って洗うのが効果的です。

 

また、洗剤をかけてすぐに洗うのではなく、つけ置きにすると、
その後の洗いがラクになります。

 

シロッコファンを洗剤に溶かしたぬるま湯に少し浸しておき、
その間、換気扇の外観や周りを掃除しておくと、
タイミングもちょうどよく、簡単にお掃除ができますよ^^

換気扇の大掃除にスチームクリーナーは効果的?

テレビショッピングやホームセンターなどで見て、
車洗いや家の外壁の掃除用にスチームクリーナーを
持って見える方もいるかもしれません。

 

専門業者の人がスチームクリーナーなどで掃除をしているようなイメージもあり、
せっかく持っているのだから、自分でも掃除してみようかなと思いますよね。

 

確かにスチームクリーナーで掃除すると、
高圧洗浄で綺麗になるのですが(洗剤をかけるのは必須)、
素人がやる上での注意点がいくつかあります。

 

スチームクリーナーの当たったところしか汚れが落ちないので、
掃除し終わったと思ってみると、ムラムラできれいになっていないことが
よくあります。

 

跳ね返りも強いので、自分や周囲に油汚れが付着し、
飛び散った油汚れを掃除するのに、かえって手間が増えるだけ
ってこともあります。

 

しっかりと固定して抑えておかないと、
水圧に飛ばされて、他のものを傷つけたり、
ファン自体が変形、破損の可能性があります。

 

などのことを考えると、あまりお勧めはできませんね(泣)

まとめ

換気扇の大掃除に毎年苦労している人も
これらの事を気をつけると、意外と簡単にできたりします。

 

そして、やっぱり洗剤選びが間違ってしまうと、
油汚れが全く落ちないので、私はこの洗剤をおすすめしたいです^^

⇒ フルパワーオレンジ【楽天市場】

 

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