インフルエンザの予防接種の時期と赤ちゃんや卵アレルギーはどうする?

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秋も深まり冬の足音が近づいてきましたね。

 

冬になればクリスマスやお正月など楽しみにしている人もいれば、
受験シーズンなんて人もいると思います。

 

それとは別に、毎年流行する厄介なインフルエンザ。

多くの人は予防接種をすると思うのですが、
いつ予防接種するのが良いのか?
赤ちゃんなど乳幼児は予防接種するべき?
卵アレルギーなどアレルギー体質の人はどうしたら良いの?

 

などなど、我が家の体験談も交えて話していこうと思います。

 

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インフルエンザの予防接種の時期はいつするのが良い?

インフルエンザは毎年11月の終わりから12月の始め頃にかかる人たちが
徐々に増えていき、年の明けた1~2月頃にピークを迎えますよね。

 

インフルエンザが大流行してからワクチンを接種してもらっても遅いので、
早めに予防接種をしておくのがやっぱり良いですよ。

 

じゃあ、いつ予防接種するのが良いの?
となるわけですが、インフルエンザの予防接種をして抗体がついて効果が
最大限に発揮されるのが、接種後の2週間~4ヶ月程度だと言われています。

 

予防接種しておけば、インフルエンザにかからないのかと言うと、
そうでもなくかかるときにはかかるのですが、程度が軽く済むことが
多いので、持続効果も長く続くので、早めに予防接種するのが良さそうですね^^

インフルエンザの予防接種で赤ちゃんや小さな子供はどうしたら良いの?

赤ちゃんや小さな子供がいる家庭では、インフルエンザ予防を
した方が良いのかしないほうが良いのか悩んでいる人もいると思います。

 

悩んでいる人は副反応が心配だ!と言う人が多くが、
ワクチンを接種することで、腫れや痛みが発生したり
湿疹や蕁麻疹やかゆみや発熱などの反応を起こしたりする
場合があるので悩んでいると思います。

 

インフルエンザワクチンは不活性ワクチンなので、
ウイルス自体は科学的な処理を施されているため、
病原性は無いと言われているそうです。

 

一方、インフルエンザにかかった乳幼児に最も心配なのが、
インフルエンザ脳炎や脳症にかかってしまった場合ではないでしょうか。

 

インフルエンザ脳炎や脳症には、けいれんや意識障害や異常行動などの
神経症の他、臓器疾患や血管の萎縮や詰まりなど命にかかわる症状や、
脳内にウイルスが侵食して植物状態になってしまうなど、恐ろしいものです。

 

インフルエンザにかかったからといって、必ずインフルエンザ脳炎や脳症に
なるわけではありませんが、最悪のケースを考えると、
自分ではなく子供が辛い思いをするだけに、
予防接種をしておいたほうが良いのかなと思います。

 

ただ、インフルエンザワクチンを摂取できるのは生後6ヶ月以上の
乳幼児からで、13歳未満の子供は2回接種しないと、
インフルエンザへの抗体値が弱いので、2回接種する必要があります。

 

そして、2回目の予防接種の期間ですが、
1回めを接種してから2週間~4週間の間に摂取しておくのが
良いということです。

 

なので、赤ちゃんや小さなお子さんがいる家庭では、
幼稚園や保育園や学校など、インフルエンザをもらいやすい
環境にいると思うので、大人よりも早めに1回目の予防接種を
しておくのがおすすめですよ^^

インフルエンザの予防接種に卵アレルギーのある子どもはどうしたら良い?

先程にも少し触れましたが、
インフルエンザの予防接種することで副反応が起きる可能性について
お話しました。

 

でもね、
「家の子は卵アレルギーがあるんですけど・・・」
と言うように、アレルギー体質の子供には
副反応で心配と言う人もいるのは確かですし、
インフルエンザの予防接種をしない方勧めるを医師などもいます。

 

我が家でも子供2人がいますが、
1人は卵アレルギー、もう1人は卵、小麦、牛乳アレルギーと大変でした。

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ここからは我が家の体験談についてお話しますね。

 

【一人目の子】

1歳のアレルギー検査で卵白77.40UA/ml、クラス5、予防接種なし

 

医師と相談の上、クラス5と数値も高いので子供への予防接種は控え、
親が予防接種し、仕事で家に帰ってからはすぐに手洗いやうがいなどを
心がけ、子供に少しでもウイルスを近づけないようにしました。

 

2歳半のアレルギー検査で卵白23.10UA/ml、クラス4、予防接種なし

 

保育園に入所していたので、予防接種をしたいと思いましたが、
下がったとは言えクラスは4で数値もまだまだ高く予防接種は無しでした。

 

対策としては去年と同じ親が予防接種をすることと、
保育園の乳児クラスと幼児クラスは建物が分かれていたので、
乳児クラスだけならインフルエンザにかかるリスクは低いだろうと
運に頼りました(笑)ラッキーでした。

 

3歳半のアレルギー検査で卵白18.1UA/ml、クラス4、予防接種あり

 

クラスは4と高かったのですが、
数値は下がってきているのと、年少さんになり、
絶対に誰かからインフルエンザをもらうであろうと思い、
医師との相談の元、予防接種をしました。

 

接種後、反応が出るか様子を見ましたが、
問題なくインフルエンザにかかることはありませんでした。

 

それ以降は、毎年予防接種をしています。

と、ここまでは良かったのですが、次から大きな問題が・・・

 

4歳離れた息子は、娘が卵アレルギーだったので、
アレルギー持ちだと想定し、生後半年後血液検査をしました。

 

【二人目の子】

生後7ヶ月のアレルギー検査で卵白100以上、クラス6、予防接種なし

 

予想はしていましたが、それを上回る測定できない数値でクラスも6です。

 

予防接種は当然控え、息子を除いて家族全員が予防接種と手洗いうがいを
心がけることで対応し、年少さんになるまで3年続けました。

 

4歳のアレルギー検査で卵白39.90UA/ml、クラス4、予防接種あり

 

数値的にもまだまだ高くクラス4の息子でしたが、
医師との相談しましたが、予防接種しました。

 

今思えば、無謀(?)だったかもしれませんね。

 

ただ、娘と合わせるとアレルギーと8年も向き合っていると、
何となくですが、数値だけでは計り知れないラインというのが
分かってくるんですね。

 

娘の場合、数値的には大丈夫でしたが、卵の負荷検査はダメでしたし、
息子の場合は、誤食で小麦の入ったお菓子を食べさせてしまったけど、
何とも無かったりと、色々ありました。
(保育園での誤飲誤食もちょこちょこありました)

 

結果的にはインフルエンザの予防接種へのアレルギー反応もなく、
インフルエンザにもかかりませんでした。

 

これは、我が家の経験談なので、アレルギー持ちの子供が
みんながみんな大丈夫だとはいえませんが、
目安としてはクラス2あるいはギリギリでクラス3と言う当たりであれば、
インフルエンザの予防接種を受けても大丈夫なのかなと思います。

 

食べ物の負荷検査で医師はその辺りを目安に始めている人が多く、
インフルエンザワクチンも異物を体内に取り込むという点では
同じだと思います。

 

あとは、かかりつけの先生によく相談してくださいね。
でも最終判断はお任せしますと言われると思いますよ(笑)

まとめ

私も一人目の子供の時は、どうして良いかわからず大丈夫かなと思い、
慎重になっていましたが、慣れって怖いですね(笑)

 

下の子になると、男の子だし大丈夫だわ!!
と、訳の分からない根拠でやっているし(笑)

 

でもね、経験と親の愛情で、どの程度なら大丈夫という判断が
できるようになりますし、どちらのほうがリスクが高い?嫌だ?
と、考えた時に、私はインフルエンザ脳炎や脳症にかかったほうが
困ると思ったので、無茶したなと思われるかもしれませんが予防接種しました。

 

そうです。
これは、あくまで私の経験談なので、
最終判断はお母さん(お父さん)のあなたが決めるんですよ^^

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