証明写真を自分で作る!撮影・加工・切り取り・印刷での注意とは?

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パスポートや免許証などの証明写真など、数年に一度程度なら

写真屋さんやインスタント証明写真などで証明写真を撮っても

必要な写真は1~2枚程度なので、出費も500~1000円程度で収まります。

 

ですが、就職活動などで履歴書を何社にも用意しようものなら、

収入の少ない学生には、写真代もバカになりません。

 

できることなら、出費を抑えて、

自分で証明写真を用意できるならしたいと思いませんか?

自分で写真を撮影するコツと注意点について紹介していこうと思います。

 

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証明写真を自分で作る【撮影編】

デジカメで証明写真を撮ることもできますし、

今ならスマホなども画質が上がってきているので、

スマホでの写真を撮るのでも十分です。

 

それに合わせて用意するのが、カメラやスマホを固定するために

三脚が必要になります。

 

写真を撮影する際のポイントとしては、

顔の中心にカメラの位置を合わせてまっすぐ90度になるように調整します。

 

また写真を撮影する時ですが、

普段メガネをかけているのであれば、

メガネをかけたまま撮影するのは大丈夫なのですが、

フラッシュ撮影した時などに反射して、瞳が見えないような

写真はダメなので、注意が必要です。

 

他にも、眼鏡のフレームが瞳にかかってしまったり、

サングラスなどの撮影もNGなので、注意が必要です。

 

また、前髪が目にかかって顔の判別がわかりにくいのもNGなので、

これはどうかなと迷ったら、面接する側になって、

こんな写真の人を採用したいのかどうかを考えてみればわかるのではと思います。

証明写真を自分で作る!【加工・切り取り編】

証明写真を無事に自分で撮れたなら、次は写真の加工です。

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今では画像編集もフリーソフトなどで、無料でダウンロードできるので、

わざわざソフトを購入しなくても大丈夫です。

 

そして証明写真では、利用する目的によってサイズが違います。

 

主なサイズは、

パスポート用が45X35ミリ

履歴書が40X30ミリ

免許証が30X24ミリとなっています。

 

証明写真の編集方法はソフトによって違いがあるので、

画像編集ソフトの取説などで確認して下さいね^^

証明写真を自分で作る!【印刷編】

写真の編集も終えたら、次はいよいよ証明写真の印刷です。

 

ここまできたら、自宅のプリンターで印刷と言いたいところですが、

印刷だけは、コンビニのコピー機で印刷するのをお勧めします。

 

できた写真をUSBメモリやSDカードにコピーして、

コンビニに持っていけば、ほとんどの媒体に対応しているので、

手順の沿って行けば、印刷してくれるので、

あとは、自分で切り取りを行います。

 

切り取る際には、定規を当て、カッターなどで切り取ると

まっすぐに切り取れます。

 

それでなぜ、

自宅のプリンターではなく、コンビニで印刷するのが良いのかというと、

企業など履歴書を長期保存する義務があり、

自宅などのプリンターで印刷すると、インクが長期保存には適さいないと

言うことで、コンビニでの印刷をおすすめしています。

 

金額はコンビニによって多少の違いはありますが、

写真屋さんに比べれば、全然安く抑えられます。

まとめ

いかがでしたか?

これなら自宅で簡単にできますし、

費用も安く抑えることができます。

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