防災の日のグッズや用品や非常食や非常灯!本当に必要な物は?

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毎年9月1日は防災の日となっていますが、
1923年(大正12年)の9月1日に関東大震災が起きたことで、
1960年(昭和35年)に内閣の閣議了解により設定されたことによります。

 

ですが、記憶に新しい2011年3月11日の東日本大震災や
毎年のように起こる台風被害やゲリラ豪雨など、
各地域でライフラインがストップしていたりします。

 

そういった災害はいつ起きてもおかしくないと思うので、
実際にライフラインがストップした方たちからの意見を参考に
本当に準備しておいたほうが良いものについて調べてみました。

 

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防災の日に用意しておきたいグッズや用品

災難にあってライフラインが遮断されて、外部との連絡が途絶えるのが
最も不安だそうで、ラジオなどの情報が一番頼りになるそうです。

 

パソコンやスマホなどでも情報を得ることもできますが、
情報が錯乱するので、やはりラジオの情報が信頼性も高くお勧めです。

 

携帯ラジオがなくても、ラジコというアプリをダウンロードすれば、
アイフォンやスマホで地元のラジオ番組を設定しておけば安心です。

⇒ ラジコをダウンロードする

 

でも、電源などが不足してくるといけないので、
簡易式の充電器などあると良いですよ^^

 

そして、トイレなども断水されている場合が多いので、
携帯用トイレや排泄物を処理する凝固剤や、
それを捨てる袋など一式があると助かります。

 

それに合わせて、衛生用品や怪我などもあるかもしれないので、
応急用品や、他にも災難はいつ起きるかわからないので、
防寒対策もしておくと良いですよ^^

 

参考までに、福島の被災者が考案した防災セットが楽天市場で
掲載されていたので載せておきますね^^

 

 

リュックに一式揃っているので、2セット用意して、
お父さんとお母さんがそれぞれ背中に背負っていくのが良いそうです。

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防災の日に用意しておきたいおいしい非常食

災害にあって、ニュースなどを見て分かる通り、
復旧するのに結構時間がかかり、応援が来るのも
早くても数日かかることもザラのようです。

 

生きていく上でもっとも重要なのが水になります。

 

断水が続くと飲み水が非常に貴重になるのですが、
普通に調理するのでは水が大量に必要になるため、
なるべく水を使わず、かつ簡単にカロリーが摂れるものが良いです。

 

よくあるのが、カンパンやようかんやカロリーメイトなど、
長期保存に適していて、高カロリーに栄養バランスが摂れている
代表的なものだと思います。

 

ただ、このような非常食だと、どうしても味に飽きてきたりするので、
普段からストックしているだろう、カップ麺やレトルト食品などであれば、
電気やガスが止められても、カセットコンロやバーベキューセットなどで
対応できると思うので、やはり水の確保が大きいのかなと思います。

防災の日に用意しておきたい非常灯やその他のもの

電気が止められると、夜暗いので、やはり懐中電灯やランタンなど
照明は必要になります。
それらに必要な電池や燃料なども当然必要になります。

 

電気がないと不便なので、非常用電源など用意しておくのも良いです。

 



非常用電源にエンジン式発電機と蓄電池式発電機と2種類ありますが、

もしものために用意しておくと良いのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

 

最近の異常気象にいつ災害が起きてもおかしくない状況に
自分の身は自分で守るのが一番なのかなと思います。

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