水着で紫外線をガードするには?赤ちゃんには?パーカーやラッシュガード?

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これからの季節暑くなると、

赤ちゃんや小さな子供がいる家庭では

プールや海や川で水遊びをさせたり、

ベランダや庭で水浴びをさせたりすると思います。

ですが、気になるのが紫外線対策。

今は、昔に比べると日差しも強く、

紫外線の量も多いので、水着だけ着させるのは大丈夫なのか

不安だと思います。

今回は、紫外線をガードするにはどうしたら良いのかを

お話していこうと思います。

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水着で紫外線をガードする方法はあるの?

今では紫外線をガードする水着もあるので、

普通の水着よりも紫外線予防の水着があれば、

そちらのほうが良いと思います。

ですが、紫外線をガードすると言っても、

水着で覆われている部分だけなので、

やはり、日焼けクリームなどの対策は必要ですね。

また、日焼けはやけどの一種で、人間の皮膚は28日周期で

ターンオーバーするため、1~2ヶ月で治ると言われてもいますが、

化粧品のアドバイザーなどからの話を聞いたりすると、

紫外線から皮膚の組織を守ろうとする防衛反応により、

皮膚の角質が硬くなって、下から新しく生まれてくる皮膚を

阻害する要因になると聞いたことがあります。

ですから、紫外線対策に日焼けクリームをしっかりと塗って、

日を浴びたあとも、ローションやクリームなど肌の保湿やケアをして

おくのが良いですよ^^

赤ちゃんや子供の水着での紫外線予防は?

赤ちゃんや子供の水着での紫外線対策としても、

大人と同様に日焼けクリームを塗ってあげるのがもちろん良いのですが、

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気をつけなければならないのが、大人用と同じものを

使ってはいけないということ。

赤ちゃんや小さな子供には、大人用では刺激が強すぎるので、

ベビー用のUVカット乳液などを利用すると良いと思います。

また、水遊び用のおむつなどですが、

自宅の庭やベランダなどで水遊びをさせる場合はどちらでも

構いませんが、公共の施設(プールなど)など、人の集まる場所に

行く場合には、不衛生による手足口病などの感染症の予防にもなりますし、

マナーとしても履かるべきですよね。

水着の紫外線の予防にパーカーやラッシュガードは?

結論から言えば、水着を着てその上にパーカーやラッシュガードを

着ていくのはお勧めです。

半袖・長袖とありますが、やはり長袖がお勧めですよね。

でも、赤ちゃんや小さな子どもに着せてあげるのであれば、

水着をなしにして、そのままラッシュガードを着させてあげるのでも

良いのかなと思います。

子供には着るものが増えると水を吸って重くなりますから、

少しでも軽くさせてあげたいですよね。

また、パーカーだと後ろにフードが付いているのですが、

一人歩きができるようになった小さなお子さんですと、

後ろのフードが何かの拍子に引っかかって事故が起きた

なんてことにもなりかねませんので、デザイン性よりも

危険回避に気を配ってあげてくださいね^^

まとめ

フードがあるなしで、首周りの日焼け具合は全然違うので、

まいよりはあったほうが良いのですが、小さな子供の場合、

一瞬目を離した隙に・・・なんてことがあるので、

やっぱりこの辺の注意は必要ですよね。

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