暑中見舞いの時期はいつから?2015年は?喪中の人にはがきは送るの?!

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夏になると、お中元や暑中見舞いの時期ですが、
「あれっ!いつ送ればよかったっけ!?」と
毎年、同じ悩みを持ちませんか?

暑中見舞いの送る時期はいくつかの説があり、
また毎年送る時期も少しですが、違ったりしています。

今回は、暑中見舞いの曖昧な部分をハッキリと解消できるように
お話していこうと思います。

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暑中見舞いの時期は一般的にはいつからなの!?

暑中見舞いの送る時期は「二十四節気」で決められています。
また暑中見舞いの時期を過ぎると、残暑見舞いとなります。

【暑中見舞いの時期】

小暑~大暑~立秋

【残暑見舞いの時期】

立秋~処暑~白露

ついでに寒中見舞いの時期も載せますね^^

【寒中見舞いの時期】

小寒~大寒~立春

暑中見舞いは小暑から立秋までの間になり、
時期が遅れてしまう場合は残暑見舞いとなるわけですが、
暑中見舞いの送る時期は小暑から立秋というよりは
梅雨明けから立秋までの間に送るのが一般的となっています。

注意梅雨明けは地域によって違うので、
自分の地域は梅雨明けしていても、
相手の地域は梅雨明けしていない場合があるので
失礼のないようにしてくださいね^^

暑中見舞い送る時期の2015年ではいつなの?

先程も言いましたが、
二十四節気で使い分けされているけど、
年によって違っていたりします。

では、2015年はいつからなの?となりますよね。

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【2015年の暑中見舞いの時期】

小暑 (7月7日)~大暑(7月23日)~立秋(8月7日)

【2015年の残暑見舞いの時期】

立秋(8月8日)~処暑(8月23日)~白露(9月8日)

【2015年の寒中見舞いの時期】

小寒(1月5日)~大寒(1月20日)~立春(2月4日)

また、年によって梅雨明けがしないと言うこともあります。
その場合、いつからが良いの?となりますよね。

暑中の意味を暦の上では夏の土用(立秋の前日までの約18日間)の
事を言うので、7月20日から8月7日の間に暑中見舞いを出すのが
最も自然な時期になると思います。

暑中見舞いの時期に喪中の人にはどうしたらいいの!?

暑中見舞いとは、1年で暑さが最も厳しい時期に、自分の近況報告や
友人や知人など、相手の安否や健康への気遣いなどのご挨拶状です。

喪中欠礼状をいただいた方には、亡くなられた方の時期によって
昨年と今年と状況によってはあると思いますが、どちらの場合であっても、
暑中見舞いを出すことに問題はありません。

または、ご不幸をご存知申し上げていないという状況も
あるかもしれません。

「おめでとう」などめでたい言葉は暑中見舞いには入っていないので、
送っても大丈夫です。

まとめ

いかがでしたか?

暑中見舞いの時期は日にちで覚えておくと、
数字の羅列になってしまうので、曖昧になりがちですが、
二十四節気で覚えたほうが、最初は大変ですが、
覚えやすいのかなと思います。

大暑から立秋は暑中見舞いの時期
立秋から処暑までが残暑見舞いの時期

そうだ!
海の日から立秋は暑中見舞いの時期
の方が分かりやすいかも(笑)

参考にしてくださいね^^
最後までお読みいただきありがとうございます。

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